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おねだりブログ
2014.05.22 00:01
昨日水曜スクール生の週3スクールに通うのは親戚に内緒さんが、貴重なゴディバのチョコ2かけらと、
沖縄土産の黒糖ドーナツ棒が甘すぎて余りを持って来ていただきました。

 
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読書のGW ⑧ コートサーフェス
2014.05.22 00:00

話題沸騰中のベイビーステップに取り入れたらよりリアルになり面白くなりそうな要素を書かせてもらってきましたが8回目の今日はコートの種類によっての戦い方の違いです。
 
もうすぐ全仏が始まりますが、現在はクレー(赤土)コートシーズンで、そんなに調子がよくなくてもやはりトップスピンプレイヤーのR・ナダルが勝ち残ってきますが、
クレーコートがもともと苦手だった錦織圭のクレーでの活躍は想像できないことでした。
 
マイケル・チャンコーチのもと、かなりの努力があったと思いますが、トップスピンの回転量が明らかに増してますね。
 
全仏後の6月のウィンブルドンの芝の球足がかなり速いコートではまた形相が変わり、
バウンドが低くなるため、フォアのストロークの握りの薄いR・フェデラー、A・マレーあたりが低い打点が得意で、ハードヒットとタッチの柔らかいショットを打てる技術があることからも二人は赤土の上よりも芝の上の方が期待できるんですね。
 
どちらにも一番対応できるのがN・ジョコビッチですが、タイトルを獲るには若干中途半端な位置にいるんですね。
 
錦織圭もハードヒット、タッチの柔らかいショットともにトップレベルですが、全仏後、ウィンブルドンへ向け、マイケル・チャンのもとスライスとネットプレーも特訓してくれば、マイケル・チャンは錦織圭をトップ10ではなく、世界ランキング1位にしようとしている証拠ですね。
 
テニスは対戦相手とともにコートサーフェスとの戦いのスポーツです。